てぃってぃの楽しい副業日記!

ワイと嫁(てぃってぃ)夫婦の、副業、育児、プログラミング、筋トレ、ゲームを綴ったブログです☆

「風来のシレン2」が移植されないから自分で作ることに決めた

こんにちは、てぃってぃ(嫁)の夫です。

 

(※注意※)この記事には暑苦しいぐらい、「風来のシレン2」への私の愛が詰まっております。

 

 

「風来のシレン2」とは?

皆さん、

 

「風来のシレン2」

 

って知ってますか?昔「Nintendo64」にて発売された、伝説のローグライクゲームです。

 

風来のシレン2

 

だいたいワイが生きてきて30年、いまだかつてあれより面白いゲームはやったことがない。というぐらい面白かった。

大事なことを言います。「風来のシレン」でも、「風来のシレン3」でも、「風来のシレン4」「風来のシレン5」でもありません。

 

「風来のシレン2」です。


当時500時間はプレイした。そして今でもやりたい。

でも、64売ったからない…。

 

どんぐらい面白いかっていうと、一回はまると、

 

空気を吸うか、シレンするかの2択になる

 

ぐらい。そして、「風来のシレン2」で検索すると出てくるブログ記事のほとんどが、面白さを熱心に伝えているっていうぐらい、本当に高評価で面白いゲームなのです。

 

例えばこちらのモノノフさんの記事。シレンジャーには記事を見ただけで実際にプレイしているのか、していないのかわかります。間違いなくこの方は重度のシレンジャーである。

retogenofu.hateblo.jp

一部抜粋させていただくと。

 

項目:「どんな人におすすめ?」

説明:「全てのゲーム好きは遊ばなくてはならない」

 

うん。。めちゃくちゃ分かるww  もっと言うと。

すべての人は遊ばなくてはならない

というぐらい面白いからな。

 

そして、モノノフさんの記事にて書かれている、

「そんな今回の14年ぶりに真剣に遊び倒す そしてこのゲームの奥深さを知る風来のシレン2への7000文字のラブレターです。」

というのも、すごく分かる。7000文字とか余裕で書ける。

 

70000文字でも書けると思うよ?

 

たぶんシレンジャーなら、↓を聞くだけで、何かを思い出すであろう。

・「開幕5秒でリンチされて町に帰った」

・「うわっ降りた瞬間大洪水かよ・・・」

・「おにぎり入れる壺、出ろ・・・出ろ・・・!!うわっ!!!せっかく作ったおにぎりが全部腐った!!!!

・「え、つるはし壊れるん?ww」

・「リクは倒された!チェインヘッドはギガヘッドに進化した!!!(おーっ!ズドドン、ドン、オッ!!(鈍い声で)」

・「くねくねハニー死ね」

どう?プレイしたことなくても、プレイしたくなってきたでしょう?(笑)

一瞬この記事書くために1分考えただけで、滝のようにエピソード出てくるよ?まっだまだあるからね?(マジで)

もっと需要あれば、最近ドット絵描けるようになってきたし、喜んで4コマ漫画かくよ?(笑)

 

他には、このまとめ。シレンジャーは読んでてニヤニヤすること間違いなしである。

tapittalk.com

 

そんな「風来のシレン2」。オリジナルが発売されたのが2000年。移植まだかな~?まだかな~?って、鼻の下を伸ばし続けて20年。


鼻の下が伸びすぎて、地面についてしまった

 

もう待ちきれん!!

 

ワイは、自分で作ることに決めた

 

そう、最近公開している「ローグライク開発日記」は、こういう背景があったから始めたのである。

 

 

…もう飽きた、疲れたって方は、もっかい目次に戻って、読みたいところに進んでくださいw

 

オヤジ「【シレン】って面白かったよな」

しつこいが、語らずにはいられないエピソードなので語ります。

(疲れてる方、忙しい方は、ここは読み飛ばしてください(笑))

 

ワイには、60になるオヤジがいます。

そんなオヤジ。ワイが小さいころは、よくゲームに付き合ってくれてました。

 

一緒に遊んだのはスーファミ、任天堂64でした。マリオとかベタなゲームをしてましたね。
でも、オヤジはワイと遊ぶために付き合ってくれてたわけで、別にゲームが好きではなかったと思う。
アクションゲームとかは別にうまくなかったし、ゲームのルールとかそんなに理解できていなかったし、マリオとかカービィとかは、ワイのほうがうまかった。

 

でも、楽しかったあのころ。

 

そんなワイも大学で家を出て、

結婚し、

家庭ができ。

 

気づけばゲームとはほとんどかかわりのない生活を送っていて、まして年に2回ぐらいしか会わないオヤジとは、ゲームの話なんてもう10年以上もしていなかった。


そんな中、今年の正月、実家に帰ったとき。

親父がついにスマートフォンに変えたのだという。

使いやすいやろ~とか面白いやろ~とか話していると、親父がこんなことを言ったのだ。

 

「そういえば、昔やってた、シレン?あれおもろかったよなぁ」

 

お。シレン??え、突然??シレン2だよな?オヤジ!?!?
お、、おやじ!!!!覚えていたのか!!


特にゲームに興味のないオヤジが、風来のシレン2だけは覚えていたらしい。
どんだけ面白いねん!風来のシレン2!!

 

ゲーム好きでない人すら虜にする(しかも10年以上も記憶にのこりつづける)ゲームって、ほかにある??いや、ない(反語による強調)

 

移植されないなら、自分で作るしかない

20年経った今、大人の事情で移植することができないらしい。

任天堂64で作ったゲームは、任天堂も権利を持つらしく、移植を行うなども任天堂の許可がいるらしい。なんでやねん。


仕方ない、大人の事情で移植できないなら、自分で作るしかない。
めんどくさい大人のルールに縛られない個人が作るしかない。(中二)
大人は何もわかっちゃくれてねぇ(厨弐)

 

・・・ということで、この「ローグライク開発日記」連載にいたるわけです。

www.kt2525family.com

 

ただし、こちらの日記は大衆向け(ゲームプログラミング、Unity)に寄せているところがあり、ほんとのほんと、ゲームの中身まではあまり詳しく書けていないので。この記事でもう少し踏み込んでみようと思い、この記事を書きました。

 

あわよくば、「こんな機能あったらうれしいな」って声が届けば最高である。シレンジャーによるシレンジャーのためのローグライクゲームを開発できればいいなぁ、と。

 

コメント欄も匿名でコメントできるし、メッセージも受け付けてますし、気軽に書いてみてね!

 

実装予定の機能

絶対実装するシステム(確度100%)

◎:コントローラー

コントローラーに対するこだわり、実装イメージは以下の記事に書いているので、お読みください!(画像とか古いけど、イメージね)

www.kt2525family.com

 ◎:合成システム

これがないとね!始まらないよね!!

異種合成、重ね掛けも含めて、取捨選択、戦略の幅を広げます!

 ◎:黄金の間みたいなやつ 

壁の中にレアな階段が埋まってて、進むと、レアステージに入れるという機能。

少々敵が強いがレアなアイテムが落ちているというワクワク感。

これは絶対に実装します!

 ○:ネットランキング機能

シレン2に対して唯一もっと面白くできる案があるとすれば、ネットランキングだなって思います。

当時はゲーム機とインターネットは連携してなかったからできなかったんだけど今なら余裕でできるからねぇ。

ただし実装方法のイメージがわいていないので、できたらという感じ。

 ○:持ち込み不可能99Fダンジョン&持ち込み可能99Fダンジョン

実装する予定のダンジョンはこれだけ。

基本は持ち込み不可能で道具をためつつ、そろってきたら持ち込み可能ダンジョンに進む、みたいな感じかな?

シレン2でいうと「最果てへの道」と「あかずの間」だね!

実装するか考え中(確度50%)

 △:フロアのどこにいても受ける攻撃

賛否両論あるだろうけど、そう、忘れもしないアークドラゴンの炎。

降りた瞬間、どっからともなく炎が飛んできて、なすすべなく焼き殺される理不尽。

忘れもしない30F~59F。29階にわたり怯え続ける恐怖。

でも、あのドキドキ感、ぎりぎり感、たまらんよねw

 △:風来救助隊みたいな機能

シレンGB2かな?で登場した、お助け機能。

↑でいった「あかずの間」みたいなダンジョンで死んだとき用に、この機能を作ってみようかな?

ただし、救助成功したら冒険再開ではなくアイテムを1個だけ持ち帰れるみたいな感じにしようかなとも思いますけど、ちょっと微妙なのがこの機能を入れたがために、これを待つのがデファクトスタンダードになって、次の冒険に進むのが遅くなるんじゃないか?と。

→救助待ち中も冒険可能にすればいいかな?

 △:散り際記録機能(リプレイ)

シレンって、死に際が結構面白いですよね(笑)。昔シレン2の書籍として発売された「ビックリの壷」という本があるんですけど、普通の攻略本とは違って、読者からの「こんな風に死んだ」みたいなのを乗せて、みんなで笑いあう本でした(笑。

今開発中のゲームでも、散り際リプレイの記録を作れたらいいかな?と思います。△にしているのは実装が難しそうだからですね。例えば録画にすると、容量の心配が出てくるので、モンスター、プレイヤーの行動を記録して、後から再現するみたいな感じになるかな?

 △:装備品かけ機能

これもシレン2にあった機能。手に入れた武器、防具を飾って、眺めることが出来るという、コレクター要素満載の機能です。今回迷うのが、グラフィックをおそらく作りこむ力が作者に足りないな…というところなので、称号、実績、階級みたいなものを作ろうかな~?と思っています。少しここは詰めてから書き直します。

 

おそらく実装しない(確度20%以下)

 ×:課金システム

「世紀末デイズ」に学ぶ失敗その1。

課金要素がローグライクのゲーム攻略に影響したらダメよ。わかってないな!(誰)

ワイがチュンソフトのスタッフなら確実に却下する。

仕様検討、開発担当したあなたたちほんとーにプレイしたの????

俺がマネージャーやった方が絶対売れるゲームになったよ????

 

ただし、私個人での開発も色々と犠牲にしている(もう30時間ぐらいはいろいろやってるかな)ので、さすがに収益がないと継続的な開発もできなくなるので、広告ぐらいは載せさせてね!

※ ダンジョン1回死ぬごとに1回表示、とかにできたらいいな。死んだあとの頭クール時間ぐらいがちょうどいいかなという感じ。

 ×:ログインボーナス

絶対いらん。好きな時にやりたいことをやるのがゲームでしょ?

遊んでもらいたいのであって、遊ばせたいわけではない。

 ×:曜日限定ダンジョン

これもいらん。②に同じ。

 ×:仲間

「世紀末デイズ」に学ぶ失敗その2。

ローグライクに仲間キャラクターはいらないです。シレン2の武器盾装備可能であるアスカがかろうじて使えたけど、あれも持ち込みありきだしね。

トルネコ3の仲間モンスターとか、正直イライラしかしなかったw

 ×:町

たぶん実装しないかな。たぶん。

99Fのダンジョンに挑む以外で、面白い要素を作れる余裕がない。

しいて言えば、1日1回の鍛冶屋ぐらいは、あってもいいかな?

 ×:モンスターのツボ

「④ 仲間」とかぶってるけど、シレン2やってるとき、これが出るだけで難易度が大幅に変わったのを覚えている。

マルジロウを見つけられるだけで、雑に言うと拾えるアイテムが2倍になるからね。

モンスターのツボには限定しないけど、難易度が激変するものは基本なしかな?

パコレプキン、透視の腕輪ぐらいのものは、ぎりぎりありかな。ちょっと劣化させると思うけど。

 

 

まだまだ書き足りないけど、一回公開しちゃおう。(笑)

通の人が読んでくれだしたら、また再開します。